お兄さんのつぶやき お兄さんのつぶやき

2019/09/10

天気図を見てて、丸印に「台」の字がちょうど台湾にあると、台湾に台風上陸中。熱帯低気圧の丸印に「熱」の字が大阪辺(あた)りにあると、甲子園で熱闘中と思ってしまう。

2019/08/19

ニックネームや愛称は自然につくもの、きっとこの人は日本全国から”あおり男”と言われるのだろうと思った。

2019/08/19

薬局やドラックストアに行くと、たくさん薬が置いてあるけど、いったい逆転ホームランが打てる薬はどの薬なんだろうと思った。
ケガ・病気に縁がないのでお菓子売り場に行った。

2019/08/18

満月の夜の河港口には、大潮をねらっての釣り人を見かける。
竿が大に小にしなっている釣り人が月明かりに照らされる。
よく見ると放尿だった。竿は小さかった。

2019/08/07

国道185号線沿いのある町に「交通死亡事故連続1980日達成!」と大きな看板が誇らしげにかかっている。せめて「無(なし)」か「零(ゼロ)」のどちらか一文字欲しいところだ。

2019/08/03

(其ノ二)英語はいまでは世界共通語の存在で、世界の広範囲で使われている。母国語が英語の国どうしでは翻訳や通訳の必要がないから相手の国の人が何を言っているのかダイレクトに伝わってくる。 日本語はほぼ英語の真逆の存在なので、必ず翻訳が必要になってくる。 最近特に思うのは ”ぬすっとたけだけしい!”は、誰が訳しているのだろう? 

2019/07/31

(その2)親子以上の仲が師弟なら、兄弟姉妹以上は相方(あいかた)と思う。絶対的相方の代表格は西川きよしと今は亡き横山やすし、やすしさんが事故を起こすと、きよしさんも謹慎する。相方はまるで連帯責任の象徴のようだ。最近は相方に不祥事がおきても、残りの相方は他人事のようになってしまう。コンビ、トリオ、グループで活動していても結局はピン芸人の集まりと思ってします。

2019/07/27

(その1) お笑いの会社なのに、芸人さんも社長さんも涙々で、なんだか可哀そうになってしまう。今は亡き大物俳優の勝新太郎なんか不祥事の記者会見でも会場を笑いで和ましてくれてのを思いだしてしまう。
不法薬物の所持で「アラブの王子からもらったので、王子の名前を言うと日本への石油が止まってしまうから言いたくても言えない」
コンプライアンスとか放送コードとかでなくて、ただ、最近の有名人は小粒になっているような気がする。

2019/07/24

(其ノ一)人の家に勝手に上がり込んでいる人間が、その家に勝手に入ってきた人間に「勝手に人の家に入るな!」と怒っているので、その家の持ち主が「何で勝手に人の家に上がり込んでいる人間が、勝手なことを言っているんだ」と言うと勝手に上がり込んでいる人間が「この家は自分のものだ!おまえの主張はみじんもない!」と言い出すし、勝手に入ってきた人間は、勝手に上がり込んでいる人間に「すみません間違って入ってしまいました」と言ってるしまつで、もう家の持ち主はすっかり近所付き合いにお疲れ様になってしまう。

2019/07/24

不動産会社に勤めているその男性社員は年々収入は上がっているようだけど、だんだん人相が悪くなっているので、「男の顔は履歴書と言うけど、本当ですね」と言ってあげた。その社員はそのことが気になったらしく、最近男性エステに通っているらしい、エステではその汚れは落ちなと思うけど、言ってもわかってもらいそうにないので、もう言わないことにした。

2019/07/24

地元出身で高齢の大物政治家が落選して、本人自身人生初めての挫折!と新聞に書いてあった。麻疹(はしか)と失恋は早い方がいいと言うし、失敗や挫折はその数ほど人は学ぶと言うし、人は失敗をバネにすると言うし、挫折して初めて本当の友を知ると言うし、挫折していいことも沢山あるんだけど、そんなことを本人に言える立場でないし、本人はぶ然・恨み節状態で、今はそっとしてあげるしかない。

2019/07/16

鶏ニワトリはほぼ毎日タマゴを一つ生む。月に一つのペースでもすごいことなのに、ほぼ毎日一つ生むのはたいしたものだ。ただ、月に数回だけ生まない日がある。ほぼ毎日一つ生んでるんだから、休みの日があっても当然だと思う。 ときどき黄身(卵黄)が二つ入っているタマゴがある。きっと生まない日を申し訳ないと思って黄身を二つ入れていると思ってしまう。なんて律儀でまじめなニワトリと思ってしまう。 家賃が遅れている店子(たなご)さんがいるとニワトリのことを思ってしまう。

2019/07/12

(電話その2)女性のハツラツとした声で「お久しぶり!お元気にされていました!〇〇です!朝よくお見かけしますのよ!」。いきなり〇〇ですお久しぶりといわれてもこちらは全然ピントこない。しかし、営業上「これはこれはお久しぶりです。おかげで元気でやってます。」 〇〇さんは、どんどん話をすすめる。こちらは、?のまま話を合わせる。せめて、たとえば新婚時代にマンションをお世話になった〇〇ですとか、〇〇会社で〇〇担当だった〇〇ですとか、 数年前に中央地所の長年の顧客を言葉巧みに丸め込んで、お金をかすめ取った〇〇ですとか・・・・

2019/07/11

(電話その1)夕方の7時すぎにそろそろ事務所を閉めようかと思っていたら、突然入口のドアを開けながら「何度電話してもつながらない‼いったいどうなってるんだ‼」と携帯を握り締めながら怒り心頭でお客?が入ってくるので、こちらは冷静に対応しながら「電話の故障でしょうか?、お持ちの携帯でかけてみてもらえますか」と電話をかけてもらうと、事務所の電話の画面に「うさん臭い」と表示が出た。電話の故障ではなかった。

2019/07/11

以前、大阪で知事や市長をやっていた人が参議院は無くてもいいです、あっても無くてもいっしょです。と言っていたので、参議院は何だろうかと調べてみると印象的な言葉があって「良識」の府と書いてあった。「良識」なら必要と思うし、この「良識」の府にどんな人がいるのだろうかと、最近の新聞の現職と書いてある人を調べてみると、「良識」にもすごく幅があって色々あるんだな~と思った。

2019/07/11

中央地所を贔屓(ひいき)にしてくださる社長さんと喫茶店で仕事の打ち合わせをしていた時「お兄ちゃんは上手に仕事をまとめるので、うちの奥さんが、あの子はニュートラルなのよと言っていた」と店中に響くような大爆笑でいわれるので、事務所に帰って「ニュートラルな人」と検索せてみると、結構褒め言葉だったので、なんだかすごく安心してしまい、そういえば、この社長さんはローギヤとトップギアしなない性格の方で、絶対バックはしない人生の人とあらためて思った。